オリジナルシステムで世界観などを通じて設定の必要があるものを列挙。

・目的
 プレイヤー(以下、PL)達の行動方針の支えとなるもの。
 これらの設定を通じてキャラクター(以下、PC)の取るべき行動を知らすことができる。
 この設定がない場合、何をやるゲームかわからない、そんな状況に陥りがちである。(尤もそれは必ずしも悪いことではなく、ガープスなど汎用性を求め、それ自体では世界観を設定しないという方向もある)
 1、絶対悪としての敵の有無(ブレカナ等)
 2、共通目的の有無(冒険をする。格好いいキャラを演じる等)
 3、対立構造の有無(国、企業、民族等)
 4、特殊な現象の有無

・危機感
 「目的」に関わる事項。
 これらの設定からPCの動機を作成しやすくなる。
 多くは目的そのものに付属するだろう。
 1、絶対悪である敵が与える影響
 2、金銭的理由
 3、社会の方針(国、企業の目的。民族内の掟等)
 4、超常現象(呪いや超能力など)

 思考を纏めるうちに最低上記二つが存在すればゲーム自体ができる気がしてきています。
さて置き次回予告として準必要設定を羅列しておきます。

・関連人物
・装備の背景
・超常現象の原理
・世界の成り立ち
・社会構造

 こう考えると意外と必要な設定項目は少ないものです。

テーマ:TRPG - ジャンル:ゲーム




















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